工場の紹介

本社工場

本社工場は、昭和49年5月の建築以来、工場で働くみんなで、建物・設備を大事に使い、創意工夫を凝らすことで最新設備に負けない品質と効率を維持してきました。
平成27年9月に新本社工場を竣工し、一同一致団結して頑張っています。

本社工場

①入荷・捌きエリア

回収された使用済みリネンは、入荷エリアで種類ごとに分けられ、洗濯を待ちます。

感染症の患者使用した寝具類は消毒後種類ごとに分けて洗濯します。

写真:酸化エチレンガス式寝具消毒室

②洗濯・乾燥

小型水洗脱水機3台で、常時消毒洗濯を行います。
大型水洗脱水機により、掛け布団・マットなども丸洗いで衛生的です。 
清潔エリアと不潔エリアは隔壁で分離。 
全自動コンベアシステムで人の手に触れることなく乾燥をします。
高温・大風量で乾燥することにより、風合いよく乾燥します。

写真:大型水洗脱水機 600FLA

③平物仕上げ場

高精度のビデオアイが、不良品を判定しラインアウトします。
ロールアイロナーでプレス・乾燥されたシーツは、全品針機後、さらに目視よるチェックをします。
半乾燥されたホーフは、台に伸ばして並べ、一枚ずつ丁寧にロールに通します。
手通し・手ダタミにより、一定の品質を維持。不良品の混入を極力抑えます。仕上げ後は全品検針機による検査をします。
消毒洗濯・高温乾燥後、タオル・術衣などは手で畳まれコンテナに入れて納品されます。 

写真:左 シーツ投入機 SONIC505  中 ロール作業  右 仕上げの様子

・金属探知機による金属性危険物の混入防止

 寝具類・リネン類・枕・防水シーツ等あらゆる商品について、金属片や針等の混入防止のため、商品をお届けする前に必ず全数検査を行っています。

④製品置場

製品は商品別にカゴテナーで保管、術衣などは消毒済みのコンテナで納品します。

社会福祉法人 加古川はぐるま福祉会 授産施設

企業内授産施設「はぐるま福祉会」のみなさん。
障害に負けず明るく元気に働いています。

 
 

ご興味を持っていただけた方は、ぜひ工場見学にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。